日本風のSDGsというものがあるだろうと最近考えていた。
その答えを今日は紹介しようと思う。
まず「足るを知る」という言葉を日本人は聞き覚えがあると思います。
分かりやすく解説すると「過剰に財を求めない」「過剰に食料を求めない」のような考え方です。
環境問題にしても何にしても過剰に求める・過剰に成長しようとするという精神性のせいで不利益を被る人や自然が非常におおいということが問題で「持続可能な成長」に留めようというかテクノロジーを利用して丁度いいという状態にしたいのだと私は思っています。
だからこそ、日本の「足るを知る」という考え方を全人類がインストールするといいのでは?と思い今回記事にしました。
最後に効率を上げるための化学肥料を使わず自然との共生可能な農法を使って収穫した「コウノトリを育むお米」を紹介しますので、ご興味のある方は是非ご購入ください。
体にも自然にも優しいお米です。(財布には厳しいかもしれませんwww)
皆さんお米は好きですか?
可能なら農薬を使わない、しかも美味しい、環境に良い、自然と共生可能な作られ方をしたお米を自分も家族にも食べさせたいと思いませんか?
でも収穫量を確保して価格を抑えるには農薬は仕方ないと思っていませんか?
美味しいものを選んで食べるだけで環境にも貢献できるとすると試したくなりますよね。
そこでご紹介したいのが、兵庫県但馬地方で生産されている「コウノトリを育むお米」です。
野生復帰したコウノトリが住みやすい環境作りの一環として作られたお米です。
栽培期間中農薬や化学肥料は一切使用しておりません。
田んぼでは1年を通してたくさんの生き物が命を育む姿が見られます。農家の愛情が込められている安全・安心でおいしいお米です。
SDGsの15に「陸の豊かさも守ろう」ちうy者がありますが、このお米をたべることがこの項目に貢献することになるのではないか?と個人的に思ったので今回紹介しました。
このように自然と共生出来てなおかつ美味しいお米があるのです。
味等の特徴は、
「さまざまな“米どころ”のお米に比べて「やわらかく粘りが強い」という特長があります。
炊き上がりが美味しいのはもちろん、炊き上がりから3時間後、24時間後も「食味の変化がほとんどない」ことも大きな魅力です。
ご家庭の炊飯器の場合、目盛りより少し多めの水で炊くことをオススメします。」(JAたじま)
私自身も食べていますが、まさに柔らかくて粘り強く美味しいお米です。
また、食べるだけで自然環境の保護に貢献できている実感がわくのは素晴らしいことだと思います。
食育という観点でもお子さんをお持ちの方には特にオススメです。
【用途別オススメ】
・とにかく白米が大好き!!
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・いやいや健康志向で玄米が大好き!!
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・子供の為にも米粉のお菓子を作ってあげたい!!
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・大切な人に贈りたい!!(贈答用)
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