私のカウンセリングはアドバイスしないし、解決策の提示もしないと明言しています。
何故かというと答えは常に自分の中にあると思っているので、共感と受容のカウンセリングで、クライアント自身の心と向き合ってもらうためです。
まず現在地の確認、不安・不満等を自認することでスタートラインを引きます。
次に目指したいゴールを確認します。現状の不満に対してどうなりたいのかを質問によって具体的に考えてもらいます。
そこまでくればどうしたいのか?どうすることが良いと考えるのかを自分の中から導き出してもらい。
そこに共感した上で、少しだけ背中を押すこともあります。
障害者雇用を「善意」で回し続ける会社へ
――私が有料noteマガジン「障害者雇用を『善意』から『経営システム』へ」を作った理由
「何を任せればいいか分からない」「配慮と成果の両立が難しい」「管理職ごとに対応が変わる」。そ…
「本気で生きている」は、経営では免罪符にならない
〜障害者雇用とマネジメントに欠落している「覚悟」の正体〜
「本気で取り組んでいる」は、経営では免罪符にならない。中途重度障害当事者であり、管理職として…



















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